POWER UPは、ジェイミー・バビット監督の『Stuck(原題)』(2001年)とアンジェラ・ロビンソン監督の『D.E.B.S.(原題)』(2003年)を含む12本のショートフィルムを制作している。2007年9月には、ジェイミー・バビット 監督でPOWER UP初の長編映画である『ちっちゃなパイパイ大作戦!』 を公開した。
POWER UP映画製作補助金プログラムを通して、何人かの受給者が長編映画を監督したり、テレビ番組の脚本を書いたり監督をしている。その中にはジェシカ・シャーザー(近日公開となるダスティ・スプリングフィールドの伝記映画『Speak(原題)』)、アンジェラ・ロビンソン、リー・フリードランダー(『彼女が彼女を愛する時』)、そして脚本家兼監督のコレット・バルソン(『Little Black Boot(原題)』、『The Riches(原題)』)、シェリエン・デイビス(『Little Black Boot(原題)』、『Lの世界』)らがいる。
POWER UP制作の映画は国内、国外問わず75を超える賞を獲得しており、サンダンス映画祭やベルリン国際映画祭を含む権威ある映画祭で上映されている。東京国際レズビアン&ゲイ映画祭でも、POWER UP制作の映画が数え切れないほど上映された。
POWER UP制作の映画は国内、国外問わず75を超える賞を獲得しており、サンダンス映画祭やベルリン国際映画祭を含む権威ある映画祭で上映されている。東京国際レズビアン&ゲイ映画祭でも、POWER UP制作の映画が数え切れないほど上映された。
POWER UPがプロデュースした映画:
・ 『Stuck(原題)』2001年
・ 『Chicken Night(原題)』2001年
・ 『別れるって辛いわ!?』2001年
・ 『Give or Take an Inch(原題)』2003年
・ 『Fly Cherry(原題)』2003年
・ 『D.E.B.S.(原題)』2003年
・ 『Intent(原題)』2003年
・ 『Little Black Boot(原題)』2004年
・ 『The Nearly Unadventurous Life of Zoe Cadwaulder(原題)』2004年
・ 『Billy's Dad Is a Fudge-Packer(原題)』2004年
・ 『Promtroversy(原題)』2005年
・ 『流れる星に』2005年
・ 『ちっちゃなパイパイ大作戦!』2007年
|
|
|
| POWER UPのサクセス・ストーリーのひとつ: ショートフィルム『D.E.B.S.(原題)』(2003) |
ソニー・ピクチャーズがPOWER UP制作の短編(2003年)を基に2004年に『D.E.B.S. 恋のミニスカウェポン』の長編を公開した |
–ステイシー・コディコウとリサ・スラッシャー
長編映画『D.E.B.S. 恋のミニスカウェポン』の試写会にて。
POWER UP初の長編映画『ちっちゃなパイパイ大作戦!』
マイアミにて:(左から右)マイアミゲイ&レズビアン映画祭ディレクターのキャロル・クーベス、『ちっちゃなパイパイ大作戦!』プロデューサーのアンドレア・スパーリング、監督のジェイミー・バビット、POWER UPのステイシー・コディコウとリサ・スラッシャー
2005年のサンダンス映画祭:POWER UPのステイシー・コディコウとリサ・スラッシャー、この映画祭の公選映画『Billy's Dad Is a Fudge-Packer(原題)』の監督ジェイミー・ドノヒュー(後ろから2列目、真ん中でキャップをかぶった人)と共に。